GPT-5.6シリーズ(Luna・Terra・Sol)が登場したので、自分の開発環境での使い分けを整理してみた個人的な備忘録
私はいままでの普段使いとして
- 日常的なコーディング:GPT-5.4 mini
- リファクタリングやしつこいバグ修正:Claude Sonnet 5
- 難しい設計や深い推論:Claude Opus 4.8
というように使い分けていましたが、GPT-5.6に対応するべく利用時間なども考慮しまとめ更新。ちなみに Claude、OpenAIとも最安プランを課金している前提です。
| モデル | 相対消費量 (GPT-5.4 mini=1.0) |
利用可能時間 (10時間換算) |
開発用途でのおすすめ | コメント |
|---|---|---|---|---|
| GPT-5.4 mini | 1.0 | 10時間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | コスパ最強。長時間のCodex開発向き。 |
| Claude Sonnet 5 | 約2.0 | 約5時間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | コード品質と速度のバランスが非常に良く、普段使いに最適。 |
| GPT-5.6 Luna | 約1.3 | 約3時間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 日常開発の主力候補。軽い実装・デバッグ・リファクタリングに最適。 |
| Claude Opus 4.8 | 約5~6 | 約1.7~2時間 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 難しい設計、コードレビュー、深い推論に強い。 |
| GPT-5.5 | 約6~8 | 約1~1.7時間 | ⭐⭐⭐☆☆ | 品質は高いが利用枠消費が大きく、現在では積極的に選ぶ理由は少ない。 |
| GPT-5.6 Terra | 約3.3 | 約1?時間 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 複数ファイルの修正、中規模リファクタリング、設計を伴う実装向き。 |
| GPT-5.6 Sol | 約6~7 | 約1?時間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | OpenAI最高性能。リポジトリ全体の変更やエージェント開発向き。 |
| Claude Fable 5 | 約8~10 | 約1時間前後 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 最大性能クラス。研究・超大規模設計・長時間推論向き。常用には重い。 |
参考になれば幸いです。どうぞご利用ください
※追記
ChatGPTに作ってもらった表だけど、GPT-5.6 Lunaは3時間ほどしかもたない(ヽ´ω`)ので、ざっくり表を更新した。やっぱGPT-5.4 miniで行くかなあ・・・あくまで個人的な感想だけどLunaはOpusのかわりにはなりそうにないかな










